Ecology & Economy

サイエンスウォーターセキュリティ

サイエンスウォーターセキュリティ製品断面図

吸水口に浄活水装置を設置することで
家中全ての水を浄活水化します。

「サイエンスウォーターセキュリティ」は家庭内における水の入口に取り付けるという革命的発想から生まれた高処理能力を誇る浄活水装置です。家庭内の水をすべて浄活水化させるため、500t(2ℓのペットボトル25万本分)の浄水能力を持っています。また水道管の中の滞留水で繁殖する菌を抑制するために塩素濃度を最小限レベルで一定に保つ構造です。長時間水道を使用しない時にも細菌の繁殖を抑えます。

家庭の水の入り口に取り付けるので、常に安心してキレイな水が使えます。

サイエンスウォーターセキュリティ概念図
キッチン

ご飯がよりふっくらと炊き上がり、
野菜などの洗浄にも適しています。

トイレ

トイレの表面が傷みにくくなり、
しつこい汚れも付着しにくくなります。

洗面

毎日の洗顔で毛穴の汚れを落とし、
水の当たりもマイルドに感じられます。

ペット

大切なペットの飲み水はもちろん、
シャンプーにも適しています。

洗濯

繊維が傷みにくく、洗い上がりにも
違いを感じやすくなります。

ガーデニング

塩素を除去した水で根張りが良くなり、
元気に育ちやすくなります。

省エネ仕様

高い断熱性と防火性能を両立、
夏涼しく冬暖かい快適な高性能樹脂窓
APW330防火窓」。

樹脂スペーサーを採用した窓の断面図。Low-E複層ガラスとアルゴンガスを使用し、熱貫流率1.31W/(㎡・K)を実現。アルミスペーサー仕様は1.37W/(㎡・K)。 冬の窓辺で発生するコールドドラフト現象を解説。アルミ単板ガラスの窓とAPW 330の窓をサーモグラフィで比較し、APW 330では窓辺や床の温度低下が抑えられている様子を示している。 冬の窓辺の表面温度と結露を比較。アルミ複層ガラスはガラス中央部16℃、下框9℃で結露が発生するのに対し、APW 330は21℃、20℃で結露がみられない。 冬の窓辺をサーモグラフィで比較。アルミサッシ、アルミと樹脂の複合窓、APW 330複層ガラスの順に窓辺の表面温度が高くなり、APW 330では冷え込みが抑えられている。 夏の窓辺の表面温度を比較。アルミ複層ガラスはガラス中央部34℃、下框44℃に対し、APW 330は28℃、31℃で、室内側の温度上昇を抑えている。 夏の日射熱の侵入を比較。Low-E複層ガラスの樹脂窓では日射熱が約40%侵入するのに対し、アウターシェードを併用すると約5~7%まで低減する。

電気料金約22%アップの影響額は、
4人家族の年間平均で約2.8万円。

電気料金は原油価格や為替の動向により上下します。4人家族の年間平均電気料金は近年127,000円程度*1。30年で約381万円にも上ります。断熱性の低い家は、冷暖房の効きが悪く光熱費も余計にかかります。窓の断熱性能を高め冷暖房の効率を上げることで、小さなエネルギーで快適に過ごせるローエネな生活が実現し、電気料金の節約も可能になります。

*1総務省 家計調査(2019年度)
*2 電灯料金は、主に一般家庭部門における電気料金の平均単価。平均単価は、電灯料収入を電灯の販売電力量(kWh)で除したもの。
※図中の料金に消費税は含まれていません
出典:経済産業省HP「電力・ガス小売全面自由化の進捗状況について」(2020年)

大手電力の家庭用電灯料金の平均単価推移。2010年度の20.37円/kWhから2019年度の24.76円/kWhへ上昇し、家庭用電灯料金が約22%上昇したことを示すグラフ。

一年の冷暖房費は、
樹脂窓が削減します。

四季の温暖差が激しい日本では、電気料金の中でも冷暖房費が大きな比率を占めていて、断熱性の低い家は冷暖房の効きが悪いために年間を通して光熱費が余計にかかってしまいます。月々支払う電気料金の金額には、冷暖房の効率性を左右する住宅の断熱性が大きく反映されます。そこで窓を樹脂窓にして、建物本体の断熱性能を高めることで冷暖房の効率を上げることができます。断熱窓は、冷暖房を過度に使わず小さなエネルギーで過ごせるローエネな生活をかなえます。健康的でありつつ、家計においては電気料金の節約ができる快適なエコライフ。そんな理想の暮らしを、樹脂窓は実現してくれます。

オール電化

クリーン・省エネ・環境に配慮した、
ハイクラスな安心で快適な
オール電化の暮らし。

オール電化が選ばれる6つの理由

  • 室内環境がクリーンエコロジー
  • 火を使わないから安心
  • 光熱費も経済的
  • お掃除もラクラク便利
  • キッチンの環境が快適
  • パワフルな強力火力

5戸に1戸(2016年度)から
4戸に1戸(2030年度)へ。

2016年度、オール電化住戸は、新設着工戸数に占める割合が20%(5戸に1戸)になり、2030年度には25%(4戸に1戸)になる見込みです。オール電化住戸のメリットが浸透してきていると言えるでしょう。


ライフラインの復旧が、ガスと比べて圧倒的に早い電気。

東日本大震災後、オール電化住宅の人気が早まったのはライフラインの復旧スピードが、電気、ガス、水道の中で一番早かったから。電気が震災の翌日〜約1週間で普及したのに対し、ガスは約1カ月もかかりました。

IHクッキングヒーター

クリーンで安全な
IHクッキングヒーター

お手入れも簡単で7〜9段階の細かな火力調整ができ、様々な料理に対応するIHクッキングヒーター。コンロは3口で、うち2口は3.2kW、1口は1.60kWと十分な火力を備えています。

焼きムラを抑えて中までおいしく「旨美焼き」

庫内中央部に熱が集中しないように平面状に配置されたヒーターが深皿および食材を上下から平面で加熱し、庫内全体の温度差を抑えます。焼きムラを抑えながら中までしっかり火を通すので焼き色きれいに、おいしく焼き上げます。

ラクラクお手入れで、すっきりきれい。

拭きやすくお手入れもラクラク。トッププレートの外周を囲むフレームを薄形にして段差を少なくしました。

まるごと拭けるフラット庫内。左右側面・奥面は、フッ素コートなので油汚れが落ちやすく、お手入れ簡単。

※お手入れは電源を切り、庫内が冷めてから行ってください。また、お手入れの際は温度センサーに当たらないようご注意ください。

パリッと焼き上げる「ラク旨グリル」

調理中に出た油を底面の溝に流し、パリッと焼き上げる「ラク旨グリル」。

広い温度帯[手動調理]

温度設定80℃~240℃/11段階

定温で調理する焼きメレンゲなどのスイーツからスペアリブなどの本格調理までご家庭で簡単に楽しめます。

レンジフードファン連動

IHやグリルの運転・停止に連動し、レンジフードファンが運転・停止します。

エコキュート

CO₂削減、省エネ、電気代節約。
環境と快適を考えるなら
エコキュート。

出荷台数900万台を突破したエコキュート

2023年8月、エコキュートの累計出荷台数が900万台を超えました。家庭で消費するエネルギーの約1/3を占める「給湯」。その消費エネルギーを大幅に抑制する給湯機がエコキュートです。光熱費が大きく下がると評価され、2021年の長期エネルギー需給見通しでは、2030年度までに1,590万台の普及が掲げられています。


省エネのカギは“給湯”の高効率化。
エコキュートなら、消費電力量を約1/3に。

家庭でのエネルギー消費量の約3割にもなる給湯。その給湯を高効率化することが、省エネのカギになります。エコキュートは、[1]の電気エネルギーを使って、[2]の空気の熱をくみ上げ、[3]の給湯エネルギーを得ることができます。つまり電気エネルギーだけでお湯をわかすのに比べ、消費電力量は約1/3に低減し、とても経済的です。

※:ヒーター式電気温水器との比較


三菱 エコキュート
高効率化のカギとなるところに、こだわりの先進仕様を。

サーモジャケットタンク

貯湯ユニットのタンクに断熱性の高い真空断熱材(VIP)およびウレタンなど、適材適所の素材を用いて保温性を高めました。業界で初めてウレタンを含む断熱材を分割方式とすることで素材ごとの分別を容易にしました。

※:メーカー調べ。家庭用給湯機において。

バブルおそうじ

入浴後、栓を抜くと、配管のおそうじを自動でスタート。マイクロバブルが、配管内に付着した汚れを吸着して落とします。

キラリユキープPLUS

湯はり後に、きれいなお湯をキープする循環運転を実施。ふろ配管を通るお湯に深紫外線を照射します。

フルオートダブル追い焚き

湯はりから保温・たし湯まですべて自動。お湯が冷めたら、ワンタッチで追いだきも。人気のフルオートに、〈マイルド〉&〈急速〉の追いだき機能をプラス。

無線LANアダプター搭載リモコン

エコキュートを無線LANアダプター搭載リモコンを経由してネットワークに接続することで、スマホアプリからさまざまな操作や設定が可能になります。

非常時には、
たっぷりの生活用水として使えます。

万一の断水等の際には、非常用取水栓により貯湯ユニット内のお湯(水)を生活用水としても活用OK。2Lのペットボトル約185本の水が利用できます。

※飲用水としては使用できません。やむを得ず飲用する際は必ず一度沸騰させてください。